カウントダウンタイマー

ゆっくり起床。

遅い朝食。

 

昨夜、年賀状を3分の2ほど書いた。

妻の分も一緒に投函してきた。

 

その足でワークマン。

昨日見て気になっていた防風防寒ジャンパーをもう一度チェック。

決め切れない。

 

帰宅後、ウトウト。

このままでは本格的に眠ってしまう。

ドラッグストアまで自転車で出掛け、カップ麺やアイスを買って帰宅。

遅い昼食は焼きそばUFO。

 

部屋の本棚を整理。

なかなか片付かない。

 

夕方。

今年の歩き納め。

ちょっと温かい。

霧が出ている。

 

シラサギが飛び立つ。

野生生物には暮れも正月も関係ない。

今日を生きるために食べ、明日を生き延びるために警戒を怠らず、そして春になれば交尾し、卵を産み、温め、やがて孵った雛鳥たちに口移しで餌を与える。

その単調な営みこそ生きる基本と知る。

 

視界の隅に黄色。

あ、菜の花。

随分とせっかちな。

本格的な寒さはこれからというのに。

雪や霜にも襲われるだろうに。

 

遠くに、煌々と明かりを灯すビル。

あれは総合病院。

元気な人にはウンザリでしかない暮れの慌ただしさも、入院中の病人にとってはきっと有り難い日常。

 

あと何年、あと何日、私は生きるのか。

そのことばかりを考え続ける日々。

 

 

朝から実家で餅つき。

些細なことで母が怒ったりしながらも、どうにか無事に。

 

今年の小蜜柑は数が少ない。

 

そうそう、昨日、母が、押し入れにネズミが居たと言って狼狽えていた。

一昨日の夜テレビを観ていたら背後からグツグツ、グツグツという何かを齧るような音がして、襖を開けたら糠のような細かな木屑が敷居に溜まっていたそうだ。

視界をさっとよぎった小動物も目撃したらしく、これは間違いなくネズミだろうということになった。

それで、昨日のうちにネズミ対策用の忌避剤を買って来て押し入れに置いておいた。

ハッカやワサビや猫の匂いでネズミを追い払う、と書いていある。

効果があったのか、その後は音はしなくなったらしいが、油断は禁物。

特に今日は餅つきをしたばかりで、ネズミが好みそうな匂いが家中に充満している。

それで、昨日に続いてホームセンターまで自転車を走らせ、同じ忌避剤を2つ買い足し、台所と廊下に置いた。

 

築48年の旧い家だが、ネズミが出たのは初めて。

それは恐らく、長いこと猫を飼ってきたからだろうと思った。

白アリ駆除の消毒も寄与しているだろう。

ところが、この8月の大雨で床下浸水し、シロアリ駆除の薬も、長年染み込んだ猫の匂いも、すっかり薄れてしまったような気がする。

来年は子年だし、出来れば殺鼠剤は使いたくない。

暫く様子を見て、効果がなさそうであれば別の対策を考えようと思っている。

 

 

今日はずっと胃腸がシクシク痛んで辛かった。

だからというわけではなく、ディスカウントショップで599円の帽子を買った。

見事なネズミ色である。

 

 

公園を歩く。

お濠端を歩く。

暗く静かな水面をぼんやり眺める。

街灯とは違う白い小さな光を見付ける。

それは三日月の形をしている。

見上げれば、そこに。

あゝ、やっぱり。

前と上だけを見ていたら、たぶん気付かなかった。

 

後ろと下だけを見る人生はたぶん詰まらない。

横見や脇見ばかりでは道を踏み外し、壁にぶつかり、躓く。

かと言って、前と上ばかり見詰める生き方は大切なものを見落とし踏み潰し、或いは足元を掬われ、知らず知らずに疲れを溜め込み、やがて壊れる。

 

振り返ればそこにあの日の私が笑っている。

そんな人生がいい。




 

 

あああ、2019年の仕事が終わった!


大学1年の娘が冬休みで帰ってきた。

夏休み以来だから、4ヶ月ぶりか。

明るくサバサバした口調や仕草は相変わらずで、浪人生の息子を気遣いながら暮らす幾分重たくなった家の中の空気が、不意に軽くなった気がした。



主に体調の記録としてツイッターをやっている。

一昨日のお昼、1つ投稿した。

こちらにも記事にした『安楽死特区』(長尾和宏著)。

日経新聞の朝刊の広告に触発されて書いた何気ない投稿である。

その投稿への反応が昨日今日と止まらず、ちょっと狼狽している。

アクセス数(インプレッション)が8500件を超え、「いいね」が47件に「リツイート」が25件。

普段のアクセスはせいぜい10件から30件、「いいね」や「リツイート」に至っては1個付くだけでもびっくりするレベルなのだ。

 

それはそれとして、気掛かりは”安楽死”。

これほどまでに安楽死を望む人々が居ることに正直戸惑っている。

 

※さきほど見たら8700件を超えていた。

 

昨夜、胸騒ぎが強く、気を落ち着けるために万年筆を握り締めた。

こういう時は、余計なことを考えなくて済むように、原稿用紙の升目をじっと見詰め、一文字一文字埋めていく。

すると、凝り固まっていたものやわだかまりが次第に解れ、あのざわついた気持ちは何だったのかと思えることがある。

昨日はある程度効果があった。

書き写したのは佐藤洋二郎の『小さな幸福』。

 

今朝の日経で目に留まった新刊書の広告。

長尾和宏著『安楽死特区』。

タイトルも刺激的だが、本文から引用された惹句がたまらない。

「国家は、安楽死法案を通そうと目論んでますよ。社会保障費で国が潰れそうだからです。それならば、長生きしたくない人に早く死んでもらったほうがいい、そう考えています。」

久坂部羊が書いたと言われても疑われない作品だろう。

実際、長尾和宏氏も医師。

 

いわゆる近未来小説と呼ばれるもので明るい作品を書くことが困難になってしまった日本に暗澹としつつも。

 

 

朝からお腹の調子が悪かった。

2度3度とトイレにしゃがんだ。

 

今日は午前中に息子と妻と3人で買い物に行く予定にしていた。

息子にクリスマスプレゼントとして冬用の衣類を買ってあげる約束だった。

 

外は雨。

寒い。

お腹を気にしながらショッピングタウンまで。

運転は妻任せ。

 

人混みの中、私も手頃なキャップがないか探したりした。

 

帰宅後、遅めの昼食にカップ麺。

 

炬燵でごろ寝。

 

そんな1日。

 

 

03:20、オシッコがしたくなり覚醒。

胃にも鈍痛があり、胃薬(スクラート)を飲んで寝直した。

09:00、起床。

朝食を摂った後、お腹の調子が今一つ。

11:10、ビオフェルミンR服用。

歩こうとか買い物に行こうとか考えていたが、こんな体調じゃ無理。

正午過ぎに布団に戻った。

16:40、起床。

右脚太腿付け根が痛い。

最近、よくこうなる。

血流が悪いのか。

菓子パンを白湯で流し込み、17:10、軽めのウォーキングへ。

血流という言葉が頭を占める。

血が全身をきちんと流れなくなれば、部分的に、或いは全体が、死ぬ。

ちあきなおみの『ねえ、あんた』も耳朶を離れない。

「胃腸が弱い男はさ 長生きしないって そう言うよ」

1時間ほどかけて4000歩。

コンビニでお菓子を買って帰宅。

 

 

 

今週は、火曜日に午後から半日休んだり、翌水曜日には直行直帰で遣り過ごしたりして、やっとのことで週末を迎えることが出来た。

厳しい日々だった。

今も体調は優れず、先ほど安定剤を半錠飲んだ。

 

胸苦しさ息苦しさが、なかなか消えない。

肩凝りや猫背も原因だろう。

そう思って唐突に猫背矯正ストレッチをやったりするが、所詮その時だけのことだから効果は期待出来ない。

タバコも悪いと分かっているが、止められない。

 

長くてあと20数年の命。

車の運転がこなせるのは75歳あたりが限界かも知れない。

とすると残り17年。

短いよなぁ・・・。

 

グダグダ考え込まず、まずはこの土日をしっかり休もう。

 

 


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