カウントダウンタイマー
22:15
テスト
19:08
地理も愚痴ってるな
19:08
帰って来た息子、比較的普通 全体に易化、らしいが 国語しくじったと 第一志望の二次では圧縮されるから影響は小さいとか言っている
18:11
センター試験初日、今終わったかな
15:21
センター試験初日は晴れたり曇ったり雨が降ったりと空模様の変化が目まぐるしい。 まるで試験科目毎に或いは問題毎に浮き沈みする受験生たちの心模様のようだ。
12:38
庭仕事に没頭しようと外に出たら、雨降ってるし??
12:20
午後は国語と英語。どっちも長時間の試験。 体力勝負みたいなところがあるな。体力があれば気力や根気も保つ。
12:15
落ち着かないなぁ。 踏ん張っている我が子に親がしてあげられることなんて無い。祈ったりソワソワしたり時々ウトウトしたり何かの単純作業に没頭するくらいだ。
12:08
去年のセンター試験の土日は、空港通りまで陸上部の練習を観に行ったり、妻と買い物に行ってダウンコートを買ったりしていた。 息子は今昼食休憩中。 午前中の社会2科目、どうだったんだろう。妻が作って持たせた弁当、味してるかなぁ。
11:31
ビオフェルミン服用
09:50
昨日からお腹の調子今ひとつ
09:49
#新しいプロフィール画像 https://t.co/JBdVLHtLpf
08:50
15分ほど前、いつものように重たいリュックを背負い、緑色のクロスバイクに乗って息子が出掛けた。 向かった先はセンター試験の会場。 ガンバレとか、落ち着いてとか、平常心でとか、掛けたい言葉は全部飲み込み、ただ「用心して」とだけ。 思えば昨日も、受験のことは一言も話さなかった。
01:02
肩や背中や首が辛くて長時間の読書に耐えられない 文庫本でさえ重くて苦痛 まして単行本…?
00:25
久坂部羊 黒医 まだ2篇しか読んでいないが、『人間の屑』も『無能児はバラ色の夢を見るか?』も凄絶 心の病い、自己否定、先天異常、出生前検査… https://t.co/nrLeGKOLLS

センター試験初日。

去年に続いて2度目の挑戦をしている息子。

いつも通り重いリュックを背負い、いつも通りTREKに乗り、受験会場へ向かった。

「用心して」とだけ声を掛けて送り出した。

 

今朝はお腹の調子が悪く、朝食後、整腸剤を飲んだ。

 

ああしかし、ソワソワする。

39年前、同じように浪人生として過ごした日々が思い出され、落ち着かない。

第一志望に合格するためには、センター試験で最低でも82%は取らなければならない。

まして浪人生。

85%取っても安心出来ないというのが本音だろう。

親はもっと不安で、90%以上取ってくれと詮無いことを願ったりする。

 

今日の空模様はまるで落ち着きが無い。

時々刻々、コロコロ変わる。

晴れていると思ったら急に雨が降り出し、止んだと思えば今度は強い風が吹く。

科目ごとに、或いは設問ごとに浮き沈みする受験生の心模様のようだと思う。

 

部屋で本を読んで過ごせるような心もちでは無く、体を動かしたくて、半日がかりで庭の縄文アラカシを根っこから抜いた。

苗木を買ったのは2009年12月12日。

以下は当時のブログである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009.12.12

息子が描いた絵、縄文アラカシ、靴

息子の絵を観てきた。
雑巾がけする友達の生気に満ちた目が印象に残った。
苦労したのは床だろうと思い、息子に訊いたら、「うん」と答えた。

 

美術館と繋がった博物館もついでに見てきた。
アラカシの小さな苗を1つ買った。
4000年前の遺跡から出土したアラカシの実。
それが発芽し、縄文アラカシと命名された。
世界最古の発芽樹種。
行くたびに気になっていた。

 

帰りにショッピングセンターに立ち寄り、息子の靴を買った。
先日買ってあげた靴は、結局学校には穿いて行けず仕舞になってしまった。
ボロボロに破れた古い靴を我慢して穿いて行く姿が不憫でならなかった。
黙ってはいない娘にも1足。

Posted at 22:54 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

買ってきた苗木は鉢に植えたが、大きく育てたくなり、地植えし直した。

それがすくすくと育ち、10年で私の3倍ほどの高さまで成長した。

 

放っておくとやがて手に負えなくなる・・・。

勢いよく育つ木を見上げながら、やがてそんな風に感じるようになった。

自分で植えておいて何と無責任な、とは思ったが、このままどんどん大きくなったら、誰もどうすることも出来くなるだろうと考え直し、去年の10月、思い切って上半分を切り落とした。

 

その後は、背丈が低くなったアラカシを、可哀相だな、済まないことをしたなと思いながら眺めるようになった。

 

そして今日、根っこから引き抜いたのだった。

 

4000年の時空を超え、やっとここまで育ったのに、僅か10年で断ち切られた命を見詰めながら、暫くその場を動けずにいた。

 

夕方、何かを吹っ切るように歩いた。

 

帰宅すると、息子が先に帰っていた。

国語が難しかったとか、地理もあんな問題出すなよ、と零しているが、部屋に閉じ籠ったり不貞寝する様子は無く、夕飯も普段通りに食べる姿を見て安心した。

センター試験は2日間。

気力体力を保つのも一苦労である。

踏ん張れ、息子!

 

 

昨日から今日にかけて名古屋に出張していた。

今回の裁判は相当厳しくて長い闘いになる。

 

ホテルのテレビが点かずフロントに電話したら、程なくして作業服姿の中年男性がやって来た。

リモコンや本体をあれこれ検分した後、腰を屈めて冷蔵庫を動かし始めた。

コンセントを確かめようとしているらしい。

横でぼんやりと作業を眺めていて気付いた。

その男性に障害があることを。

恐らくは脳梗塞だろう、右腕に麻痺が残っていて普通に動かせず、1つ1つの動作にひどく難渋している。

深くは考えず手伝おうとしたら「いや」と謝絶され、一瞬ひるんだ。

『これは私の仕事ですから』という自尊心のようなものが見えた気がした。

立ち去る男性に、深々と頭を下げていた。

 

ホテルのベッドで奇妙な夢を見た。

痩せぎすの女の薄い唇を噛んだり吸ったりしている夢。

その女性は実在の人物。

 

夕方、無事帰宅した。

 

昨日は父の誕生日だった。

旅立って9年。

生きていれば92歳。

この世の誕生日はあの世でも有効なのか。

 

明日と明後日、息子は2度目のセンター試験に臨む。

 

 

名古屋に来ている。

今日の買い出しはこんな感じ。


明日は名古屋地裁でお仕事。


せっかくだから名古屋城ぐらいは…行けないな。


昨日までと同じようにWindows7のパソコンを使っている。

いまのところ特段の支障はない。

ただ、やっぱりちょっと怖いので、ネット通販は控えるつもり。

 

新しいパソコン買わなきゃ・・・

 

 

今日の日記帳を書いていて、ふと違和感を覚え、何だろうと思案した。

あ、日付。

昨日(1/13)のページに今日(1/14)のことを書こうとしている。

やれやれ。

取り敢えず今日のページに今日の分を書き終えて、さて。

空白のままの昨日のページをどうしよう。

すると、深く悩むまでもなく、妻と買い物に行ったことなどが割と鮮明に浮かんできた。

そりゃそうだ、つい昨日のこと、認知症でもあるまいに、思い出すのが当たり前。

と、そこで再び思考が滞る。

アディダスのキャップや文庫本を買ったことはブログにも書いており、ショッピングに出掛けた日は昨日で間違いない。

だが、同じことを日記帳にも書いたと記憶している。

と思ってもう1日前のページを捲って見ると、あった。

昨日(1/13)のことは一昨日(1/12)のページにちゃんと書いている。

ということは、一昨日(1/12)のことは一昨昨日(1/11)に書いている・・・?

その辺りまで遡ったところで軽い混乱が生じてきたのだった。

あとは記憶と記録(カレンダー、ブログ、ツイッター、スマホで摂った写真、仕事のスケジュール等)を頼りに、1日ずつ確認していくしかない。

やがて出てきた答えは、1/10(金)が抜け落ちている、だった。

昨日のことは鮮明でも、4日前のこととなるとさすがに無理。

すっかり濃い霧の向こうである。

頼りのブログも、夢に見たことを殴り書きしているだけで、日記としては役に立たない。

 

ということで。

ツイッターで呟いた「風邪薬服用」だけが、1/10(金)の確かな記録として残ったのであった。

 

 

妻と買い物に出掛けた。

Yシャツと本を買おうと思って行った。

Yシャツは、これと思えるものが無く買わなかったが、adidasの黒いキャップが目に留まり、買った。

キャップは、たいていはしまむらやディスカウントショップで済ませているから、ちゃんとした値段のものを買うと随分高い気がする(と言っても2500円だけど)。

ビジネスバッグもちょっと気になる品を見付けたが、衝動買いはムダの始まりと自制した。

 

本屋さんのコーナーで文庫本を2冊買った。

どちらも久坂部羊。

『老乱』と『黒医』。

どちらも愉しみである。

 

・・・・・・

 

今朝、起きた時、喉にまた痛みを感じた。

朝食後、風邪薬を飲んだ。

今週末の土日がセンター試験。

親が風邪をひいて神経質になっている息子に不安を感じさせるようなことがあってはならない。

私自身、今週は後半に名古屋への出張が入っている。

ダウンだけは絶対に避けなければ・・・。

ということで、自転車遊びもウォーキングも自重した3連休だった。

 

明日はすっきりしてますように。

 

 

昨夜、予備校からの帰り道、息子が自転車で転んだ。

友達と並走中にハンドル同士が干渉し、バランスを崩して横転、自転車も壊れてしまったらしい。

帰ってすぐ私の所に来て、申し訳なさそうにそう告げた。

「怪我は無かったか」とだけ返した。

息子は、「え?」と驚いた顔をし、ゆっくり走ってたから怪我は無いと思うけど、自転車のグリップが壊れた、変な音も鳴る、と言った。

あとで見ておく、とだけ伝えた。

 

息子が遅い晩ごはんを食べ始めた頃、TREKを土間に運び込み、グリップを確かめた。

ああ、確かに。

エンドバーと一体型になったエルゴングリップの左側の方がグラグラしていた。

六角レンチで外そうとしたら内部の固定用部品が破損しており、即座に修理不能と判断した。

無事な右の方も外し、幾つか買い置きしているグリップの中から手頃なモノを見繕い、エンドバーも在庫の中から合いそうなモノを適当に選んで取り付けた。

エルゴングリップほどスマートにはならないが、それなりに形は整った。

 

次は変な音。

全体を色々確認し、だいたいの原因を掴み、調整まで済ませた。

ま、大丈夫だろう。

食事を終え、様子を見に来た息子が、ありがとうと小さく口にした。

 

そして、今朝。

いつものように予備校に出掛けた息子が、5分もしないうちに戻って来た。

やっぱりどこかおかしい、タイヤが1回転するたびに音がして気になる、とのこと。

仕方なく妻が車で送って行った。

ちょっとぐらい我慢しろと言いたい気持ちを抑えながら、私に似て神経質だからなぁと小さく溜め息を吐いた。

 

改めて、土間であれこれいじってみた。

原因はすぐに分った。

前輪を回転させると、ある部分でホイールがブレーキシューに当ってしまう。

これだ。

転倒の衝撃で歪んでしまったのだろう。

自転車に関しては色々な修理をしてきたが、さすがにホイールの歪みまで調整する腕は無い。

それでも、思案と試行錯誤の末、どうにかこうにか音が鳴らないように調整することが出来た。

試しにコンビニまで煙草を買いに走ってみることにした。

しかし、なんだ、息子の自転車はデカくて正直乗り辛い。

足を上げて跨るだけでも一苦労のうえ、ペダルが一番下に来たときは爪先で漕ぐのがやっとである。

息子は、身長が私より5〜6センチ高くて、今どきの若者らしく脚も長い。

体の寸法に合わせてフレームサイズがLでサドル位置も高いから仕方ないとは分かっているが、ちょっとだけ悔しい。

 

帰宅した息子に試運転させた。

音しなくなった、ありがとう、でも、グリップの角度が少し立ち過ぎてる、と、追加の注文が来たのだった。

やれやれ。

 

修理を終えて駐輪場に戻していたら、垣根の葉に蝉の抜け殻を見付けた。

葉が風に揺れると、抜け殻も揺れた。

蝉は夏の僅かな時間だけを生き、不思議なぐらい跡形も無くこの世を去るが、残された抜け殻だけはいつまでも生きているように見える。

 

・・・・・・

 

夕方、自転車でスズキのディーラーまで行き、新型ハスラーのカタログを貰ってきた。

初代ハスラーと出会ったときのようなワクワク感は無いが、これはこれで魅力的な車である。

営業担当さんに、正直な思いを伝えた。

一番欲しいのはジムニーだが、納期が長過ぎて決め切れない、先日ダイハツからロッキーという車が出た、実はあれが気になっている、と。

他社の車の名を出したのは、価格交渉を有利にしようとか、駆け引きのためではない。

いつもお世話になっている担当さんを裏切るようなことはしたくないからである。

 

風邪の具合は今のところ落ち着いている。

 

 

昨日の午後から喉の奥がキリリと痛み始め、昨夜、すぐに風邪薬を飲んだ。

今朝はゆっくり昼近くまで寝て過ごした。

遅い朝食後、再び風邪薬。

午後、実家の用事を幾つかこなし、夕方、布団に横たわってひと眠りした。

夕食後、風邪薬3回目。

 

今朝の日経一面トップに世論調査の結果が載っていた。

「『70歳超えても働く』過半数」との見出しや「人生100年」といった言葉が躍る。

記事を読んでいて、明らかに世論誘導と思われる一文が目に留まった。

老後に不安を感じていると答えた人が76%とあり、低収入の人や待遇が不安定な人を中心に、老後の生活のために働き続けたいと望む人が増えた可能性がある、と論じられていた。

70歳を超えても働き続けたいと望んでいる、だって?

そんな人どこにいる?

悠々自適とか晴耕雨読という言葉は、もはや死語か?

少なくとも私は、年金が貰える年齢(65歳)を超えてまで働き続けたいとは思っていないし、それどころか、宮仕えは60歳できっちり終わらせ、その後年金が貰えるまでの5年間は預貯金で凌ぎたいと考えている。

 

老後不安は誰だって大きく2つだけである。

健康とお金。

社会との係わりとか、生き甲斐とか、自分の居場所とか、贅沢を言えばキリがない。

病院やクスリの世話にならず、陽の当たる縁側でお茶でもすすりながら揺り椅子でウトウト過ごす。

ほかに望むことはない。

 

 

陰毛を飛び散らせながら走る女と擦れ違った。

そこまで必死になって、いったいどこへ向かっているのか。

男か。

それにしても身も蓋もない恰好である。

50前後。

頭髪にも陰毛にも白いものが混じっている。

一足ごとに抜け落ちる陰毛。

目的地に辿り着く頃には、女の恥丘はすっかり裸になっているだろう。

 

そんなことを想像したくなるほどの女は、身近にはいない。

 


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