昨夜、初めて服用したハルンケア。

早速効果があったのだろうか、起床する6時過ぎまでトイレに立たずに済んだ。

2週間、いや、もしかすると1ヶ月ぶりの快挙。

 

しかし、排尿具合はあまり改善されておらず、相変わらず出渋る。

ただ、急激な効果は逆に怖い気もするから、徐々に症状が緩和されればいいな、と思う。

 

ところで明日、有給休暇を取ることにした。

2ヶ月ぶりである。

別に用事があるわけではなく、ただ休む。

一連の体調不良の要因が仕事のストレスだとすれば、薬に頼って一時的に改善が見られたとしても、それは対症療法でしかない。

この草臥れきった心身を、ほんのいっときでいい、仕事のストレスから解放させてあげたい。

 

 

今日は雨がずっと降り続けた。

明日も同じく雨の予報である。

自転車遊びは出来ないだろう。

部屋で本を読んだりウトウトしていれば時間はあっという間に過ぎる。

たぶん、そうなる。

それはそれでいい。

だが、もし雨が上がるようなら、気持ちと体が動いてくれるなら、少しばかり自転車で遠出して、ラーメンを食べに行きたい。

旨い豚骨ラーメンが無性に食べたい。

 

 

胃痛、腹痛、排尿障害で、まともな睡眠が取れない。

フラフラのまま予定していた墓参りだけこなすと、あとは布団に戻ってじっと休み続けた。

 

夕方、薬局へ。

オシッコ問題対策に、ハルンケアという市販薬を買ってきた。

胃痛には大正漢方胃腸薬、腹痛にはビオフェルミンや正露丸。

今後はこれにハルンケアが加わる。

そう言えば正露丸を手にしたとき、若い女性の薬剤師さんが、

「あ、それは、『パッパカパッパぁ、パッパカパッパぁ、パーパッ、パッパッパー♪』のCMソングで有名な正露丸ですね!」と節をつけて歌ってくれたのだが、あれはいったい何だったのだろう。

突然の出来事でどう対応すればいいのか分からず、黙って歌が終わるのを待っていた。

沈鬱な顔つきをしていたはずの私を元気付けようとしてくれたのか、それとも新しいサービスなのか。

あるいは、彼女がただ歌いたい気分だっただけなのか。

 

話しが逸れた。

 

日々服用している薬は、他にも睡眠導入剤のロヒプノールと精神安定剤のワイパックスがある。

これだけ多種多様の薬を毎日摂取している身体。

あと何年もつのやら・・・。

 

 

胃薬を飲み、目を瞑り、痛みが引くのをじっと待つ午前4時。

菜の花を堪能したくてポタリング。

 

咲いてる咲いてる。

 

視界が黄色で一杯になる。

 

我慢出来ず、ゴローンと横たわった。

菜の花の匂いを胸いっぱいに吸い込むと、ほんの一瞬、体の中が春になったような気がした。

 

その足で公園へ。

胃痛がひどいから速足では歩けない。

いつものように外周をゆっくり歩く。

 

小さな遊具に目が留まった。

跨ってグラングランと揺らすやつだ。

しかし、よく見ると・・・。

ダメだ、乗れない。

 

諦めてまた歩く。

ブランコが見えてきた。

これなら体重制限などない。

ブランコに揺られながら取り留めもないことを思う。

体調は今日も冴えなかった。

胃痛と腹痛でクスリばかり飲んでいた。

午前2時に就寝し、4時と6時にオシッコで目が覚めた。

だが、尿意はあるのに肝心のオシッコはなかなか出ない。

立ち続けているのが辛くなり、便器に上体を預けて支え、ポタポタと力無く零れ落ちる尿の音を聞いていた。

そんなこんなをあれこれと。

 

 

残念なことがもう1つ。

ギザのサドルに致命的な傷が付いてしまった。

買い物で立ち寄ったお店の駐輪場。

用事を済ませて出て来たら、右後ろの部分がざっくりと傷付いていた。

 

車の当て逃げと同じで、誰かが倒してそのまま逃げたのだろう。

せっかくのレザーサドルが・・・。

帰宅後クリームで補修してみたが、ここまで傷が深いと元通りにはならない。

 

私の胃や腸も、もしかしたらこんな風に傷んでいるのかも知れない。

サドルと同様どうせ治らないだろうし、長生きしたいとも思わないから、病院に診せるつもりはない。

歩けるうちは歩き、歩けなくなったらその場で息絶えるだけだ。

 

 

胃痛、腹痛が続いている。
ほぼ1日交代で胃薬と整腸剤を服用している。
おしっこの出も悪い。
毎日午前3時頃に尿意で目が覚める。

肉体の衰え、如何ともしがたい。

昨日、カーラジオで「フラリーマン」という言葉が話題になっていた。

仕事が終わっても真っ直ぐ帰宅せず、途中でフラフラと時間潰しをしてから帰るサラリーマンを指すらしい。

それって、まさに私のこと。

たいていは本屋さんや自転車屋さんやコンビニに立ち寄ってから帰る。

 

ラジオでは、男性はそうやって1人の時間を作ることが出来るのに、女性は育児や家事があって急いで帰らなければならず不公平だ、みたいな感じで話が展開されたいた。

 

フラリーマン、か。

何だか頼りない呼び名だな。

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。

でも、いいじゃん、それくらい大目に見てくれよ。

と思っている。

 

 

一昨日、3月14日の夜、急に思い立って、GIZA(ギザ)のレザーサドルに穴開け加工を施した。

参考にしたのは、BROOKSのIMPERIAL。

前立腺や尿道にかかる圧を逃がすため、座面の中央に縦長の穴が開けてあるタイプ。

 

まず、型紙を作り、これに沿ってサドルの座面に錐で線を引く。

 

 

あとは穴開け加工。

最初はカッターナイフでやっていたが、硬過ぎて歯が立たなかった。

革なのに、ここまで硬いと木と同じ。

と言うことで、カッターを諦め、彫刻刀を使ってせっせと彫っていった。

 

ひたすら彫って、こんな感じに。

刃先が滑って随分傷が付いてしまった。

裏側に貼ってある型崩れ防止の布が邪魔をして、随分手古摺った。

 

仕上げは、ヤスリがけと茶の靴クリームと皮革クリーム。

 

ちなみに加工前はこんなだった。綺麗。

だが、使わないままお蔵入りにするより、多少傷付いても、使ってあげる方が遥かにいい。

サドルは鑑賞用にあるのではなく、道具なのだから。

 

 

中央に穴が出来たことで全体が撓るようになり、お尻に優しいサドルになってくれたような気はする。

あとは実際に乗ってみるだけだ。

 

靴クリームの色が移りそう。

最初は汚れても構わないズボンで乗ってみようと思う。

 

 

フジロックのヘッドライナーとしてボブ・ディランが出る、との速報。

魂消た。

行きたい!
けど、
時間は取れるのか?
チケットは取れるのか?

信じられない。

けっこう力を込めて書いた記事が消えている。

ギザのレザーサドルを、彫刻刀やカッターを使い、苦労して穴開け加工したことを、写真も多用して書いた。
投稿ボタンも最後にちゃんと押した。

参った。
残念。

社長から、いつものように不意の電話。

「あのさー、おまえ、従業員の身分にこだわる? 一旦退職して委任契約でもいい?」

 

執行役員と呼ばれる身分は、会社法で定められた役員ではなく、個々の企業が独自に定める役員である。

その処遇や取扱いも、会社法上の明確なルールがあるわけではなく、従業員の最高位として位置付けるところもあれば、取締役と同様、会社との委任契約に基づき、1年間の期限付きで選任するところもある。

今、私は従業員身分の執行役員だが、社長からの電話が意味するところは、一旦退職して従業員ではなくなった後、改めて個人として会社と契約を結ぶことでいいか、という意思確認である。

 

社長からの直接の打診は即ち業務命令と同義であり、「否」という答えはあり得ない。

「ええ、特にこだわりはありませんよ。社長がそうお決めになればそれに従わせていただきます」

「あ、そう。うん、そうだよな。だいたいさぁ、従業員身分に固執するようなやつはそもそも執行役員に選んだりしないんだからさ」

 

退職して委任契約を結ぶ。

それはつまり、正社員という身分から離れ、契約社員になるということだ。

例えればプロ野球選手と同じであり、1年1年が勝負、成績が振るわなければ翌年の契約更新は無い、ということが前提となる。

当然ながら「定年」という概念からも無縁になる。

もちろん、一旦は退職扱いになるのだから、そこで退職金は出る。

だが、定年前の退職だから、制度上、貰える額が数百万円単位で少なくなる。

他にも、従業員だからこそ享受できる様々な身分の保障や福利厚生の権利を失う。

一番気掛かりなことは、大きな病気や怪我。

従業員なら最長1年近く休んでも賃金の70%程度は会社とハローワークから支給されるのだ。

 

突然の話だし、サラリーマンだし、あんまりよく考えもせず、社長にはお利口さんの答えを返したが、よーく考えると、それってちょっとヤバいんじゃないか?

ちょっとどころか、相当ヤバいんじゃないか?

取締役と比べると、選任プロセスが異なるだけで、委任契約という点では同じだし、当社に限って言えば、リスクや責任はほとんど変わらないじゃないか。

教科書的に論ずれば、取締役は株主から経営を委任されており、その代償として株主代表訴訟リスクを負っているのだから、取締役の方が責任が重いということになるのだろうが、それはあくまで会社法上の形式的な理屈であり、実務上は、代表訴訟の対象になるような事案は日本中を探しても極々稀なことであり、だからこそニュースになる。

リスクという点で言えば、むしろ取締役より執行役員の方が身分は不安定。

だって、取締役は株主総会決議でしか解任できないけれど、執行役員は取締役会でいつでも自由に解任できるのだから。

それに取締役は、ただ取締役というだけで一目置かれるし、様々な場面で優越感に浸れるようになっている。

 

ぐちぐち書いてたら、いよいよもって委任型執行役員という位置付けが何とも分の悪いものに思えてきた。

 

定年を1つの人生の節目として、これまで色々なことを妄想してきた。

50代になった頃は56歳で辞めようとか、最近は58歳でアーリーリタイアしたいとか。

定年まであと3年半。

ようやくここまでやって来たと思っていたら、定年そのものが消えて無くなるなんて。

今更、「いや、やっぱり従業員のままがいいです」なんて言えるはずも無く。

 

既に書いたが、一番の気掛かりは体調。

2度3度に亘る鬱病の既往歴が頭を過る。

もしまた鬱病が表面化したら、今度こそ決定的な退職を意味するだろう。

 

しかし、だ。

仮に従業員身分の執行役員であったとしても、鬱病その他の大病を患って第一線で働けなくなれば、執行役員の地位に留まり続けることは出来ないだろうし、温情措置で担当部長あたりに据え置かれたとしても、その状況に耐えられるかと自問すると、たぶん、無理。

なけなしのプライドはあるし、これ以上会社に迷惑は掛けられないとも思うだろうから、きっと自ら辞表を出す。

つまり、どっちに転んでも、病気になったら辞める、という流れになるんだろうな、と思う。

 

最後はカネか?

委任契約に切り替えられたら、リスク手当として1万円でも2万円でもいいから報酬を上げてくれないかな、と、ナマの声。

 


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