子供たちの15歳の誕生日。
と言って、自分のことしか考えない53歳の諦念オヤジは父親らしいことは何もしない。
ひとりでぶらりと自転車散歩。
今日は、赤い彼岸花をひたすら目に焼き付けた。
もちろん、秋の青い空と白い雲も。


川面に映る雲もなかなかいい。





彼岸花の咲く沿道。




真っ赤だ。
少し色が落ち始めているのも多い。
それはそれで熟女のような妖しさがあっていい。



今日はこんなラフな格好。

彼岸花だらけの田畑。
この圧倒的な赤の群れは、写真ではうまく伝えられない。




iPodにパソコンを経由して音楽を取り込もうとして失敗。
iTunesがパソコンとiPodで合っていないようだ。
ということで、ソフトウェアの更新やら初期化やら復元処理などで、結局まる3日かかってしまった。
処理時間170時間とか12時間とか、ちょっと尋常でない予想時間が表示されてウンザリした。
一晩ずっと電源オンで処理を続けても翌朝まだ途中だったり。
全部で10490曲という数も多過ぎるのだろうが。
ほんと疲れました。


夕食は、子供たちが小学1年の頃から誕生日ごとに通っているお店で。
もう9年か。

 

澄んだ秋空を覆う雲をたくさん眺めてきた。
いわし雲とうろこ雲とひつじ雲の区別を知らぬまま。

朝、8時37分の東の空。
会社の駐輪場にて。


仕事を終え、戻り道で書店へ。
紀伊国屋が初版の90%?を買い占めたとかで話題になった村上春樹のエッセイ『職業としての小説家』。
ついでにブックオフにも寄って、井上陽水のCDを2枚。
『氷の世界〜夢の中へ』と『傘がない〜東へ西へ』。
企画ものだが、なかなかの収録曲である。

会社四季報と日経会社情報に自分の名前が載ってないかなと思ってチェックしてみたが、ただの執行役員は掲載されていなかった。
軽い落胆。

帰宅後、着替えてQUICK4で出掛けた。
秋の空を堪能した。










こんな格好で走った。


海と空と雲と、遠い山並み。


クイック4が少し眩しそう。




ちょいと一服。














カササギを見た。


ドクターヘリが飛び立つのを見た。

あのヘリに乗る患者さんが助かることを願って。

僅か23kmほどの散歩だった。
帰りは向かい風が強かったが、秋の澄んだ空に包まれて、とてもいい散歩になった。

この木金、近隣他府県での会合に1泊出張を予定していた。
木曜の夜、1本のメールが届き、身動きが取れなくなった。
何をおいても社に居る必要があると判断した。
それで昨日の朝、会合をドタキャンし、手配していた切符類もすべて取り消した。
手数料が無駄になったが、仕方ない。
会合はかなりラクな公務であり、出席していれば日当や手当で5万から6万貰えるものだった。
正直、とても惜しいことをしたと思う。
それに、もちろん、関係者に多大な迷惑を与えてしまったことについても、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
だが、目先の、しかも個人的な役務や収入を優先していいのか。
損して儲けろ。
自分にそう言い聞かせ、会社で仕事に精励した。

所謂シルバーウイークの初日である明日の土曜も出なければならない。
無理な休日出勤を命じた部下への気配りのためである。

5万や6万なら、執行役員として昇給させてもらった1か月分の半分にも満たない。
ああでも、やっぱり目先のお金は惜しいよ。
悲しいよ・・・とほほ。

RALEIGH RSM (RSW Sport Mixte)を、通いのショップで注文してきた。
色で迷った。
何しろ5色展開。
パールホワイト、アガトブルー、クラブグリーン、コーヒーブラウン、ナチュラルカーキ。
ブラウンとカーキは、確か2015年の新色。
で、店内の椅子に座ってグダグダ考えること1時間?
アガトブルーは、今乗っているクラブスポーツとまったく同じだから選択肢から外して。
カーキは、珍しいという意味で、あり。
ブラウンは、シックな雰囲気という意味で、あり。
ホワイトは、普通に綺麗という意味で、あり。
グリーンは、いかにもラレーらしい渋みという意味で、あり。
要するに、どれも素敵ということ。
ホワイトとグリーンでどっちがいいだろう、みたいな感じでご主人に話し掛けて、幾つかの言葉を交わして。
最後は信頼のご主人に「このグリーンはいいと思うよ」の言葉に背中を押してもらい、クラブグリーンに決定した。

Sputnik 自転車生活さんから拝借。ありがとうございます。


注文書に必要事項を記入し、お店を出れば既に日暮れ。
コンビニで煙草を吹かす。
傍にはいつもの相棒、ラレー・クラブスポーツ。


MIYATAのアイガーやARAYAのフェデラルなどと随分迷ったのだが・・・結局またラレー。
だが、これが縁なのだと思う。

フロントキャリアやバスケットもお願いした。
納車は未定。

きっと落ち着いたいい雰囲気の自転車だろうと思う。

朝からとても良い天気。
青い空、ほぼ無風。
絶好のサイクリング日和。
だが、体が動かない。
発汗調整がうまく出来ていない。
おしっこも出が悪過ぎる。
それだけでぐったり。
たぶん、きちんと眠れていないから。

朝食後、自室で椅子の背に後頭部を乗せたまま瞑目。
きつい。
もう1度寝よう。

子供たちは体育大会。
妻も応援を兼ねて。

私は独り、終日、2階の布団に横たわって過ごした。
途中、何度となくトイレに立った。
だが、小便がしっかり出ない。
汗も、出ない。
布団をかなり厚めにかぶって寝たが、だめ。

結局、せっかくの上天気の日曜日を、カーテンを閉め切った寝室でひたすら寝て過ごした。

とても明日からの英気を養ったとは言えない1日だった。
息苦しい。

体調が優れない。
今朝は軟便が数回に亘って出てきて、それだけで疲労感がのしかかってくる。
排尿の切れの悪さはもう当たり前のことになってしまったが、慣れることな無い。辛い。

長生きは望まない。
だが、あと20年くらいは生きていたいな。
あと6年会社勤めして、残り14年は旅行や美味しいものを食べたりして、子供たちが結婚して孫が生まれて。
そんな普通の老いを経験出来ればな、と思う。

3分程度の挨拶。
ああ、何とか無事に。
ほっ。


昨夜、会社で少し気になっている女性がいて、その人とおかしなことをしている夢を見た。
小ぶりな胸を揉んでいた。
既婚者で、40半ばで、でも、いつも何となく気になっていて。

とほほ。
哀れな中年男。

朝、出勤途上でサイコンの積算距離が19999kmに。
あと1kmで2万。


メーターを気にしながら暫く走ったら、はい、遂に2万km到達!


地球半周。
思えば遠くへ来たもんだ。
道はまだまだ続きそうだけど。

明日、ある集まりで、300人ほどを相手に挨拶をしなければならない。
かなり緊張している。
人前で話すことは、決して不得手ではないのだけれど。

ああ、早く、そして無事に終っておくれ。

会社帰り。
厚い雨雲の下で一服。
時折霧雨。

久々にショップに立ち寄る。
ご主人と、一言二言。
それだけで軽くなる荷物がある。

ラレー・クラブスポーツの積算距離が19997kmに達した。
あと3kmで2万kmである。
2万というのが、更新の一つの目安だった。
その日は明日になるだろう。

次の通勤自転車は、同じくラレーのミニベロにしようかな、と、かすかに思い始めている。


PR

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 聖の青春
  • 聖の青春
    りょう
  • 明日生きていることを100%保証された人はいない
  • 明日生きていることを100%保証された人はいない
    れん
  • 『定年バカ』を読んだ
  • 『定年バカ』を読んだ
    れん
  • 後光
  • 後光
    れん
  • 赤い花
  • 赤い花
    れん

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM