12月でも、こんなにたくさんの花々が咲く。

みかんの実も生っている。

 

 

炊事、洗濯、掃除、庭仕事、習い事(歌、アスレチックジム)、通院・・・。

母は毎日忙しい。

83歳。

呆けている暇なんてないようだ。

 

流氷のような雲が空を覆っていた。

 

午前中はあれこれあって身動きが取れず、午後遅くからの出発になったが、なんとか泳いできた。

 

今日はQUICK4で。

カゴが付いていないから、息子が幼稚園時代に使っていたリュックを背負って行った。

くたびれた幼児用のリュック。

小さくて軽いのはいいが、使い勝手は今一つ。

 

プールはいつもの程度のお客さんの入りで、気楽にマイペースで泳げた。

 

徐々に距離を伸ばしている。

今日は1500m。

1000mはビート板のキックで、500mはクロールで。

 

相変わらず肩の関節が硬く、水をうまくキャッチ出来ない。

タバコの祟りだろうか、肺が弱って呼吸が苦しく、何度も水を飲んでしまった。

 

着替えを済ませ、外で一服。

そうそう、今日はiPodをポケットに入れ、ニール・ヤングやトム・ペティやランディ・ニューマンを最大ボリュームで流しながら走ったのだった。(自転車に乗りながらイヤホンで音楽を聴くのは怖いから、本体のスピーカーからの音で愉しむようにしている)

 

 

いつもなら遠回りして30kmほど走るが、今日は時間も押していたし、何より肩や首が痛くて思うように上体が使えなかったから、コースを短縮して23kmで終了。

 

川原で揺れるススキの穂。

 

 

帰宅後、ロードバイク(BASSO Viper)のタイヤを替えた。

ミシュランからブリヂストンへ。

腕がクタクタ。

 

 

こんな毎日が続けばいいが。

 

 

中島みゆきの新譜を注文した。

通算42枚目!のフル・オリジナルアルバム、『相聞』 。

 

汲んでも汲んでも尽きることのない言葉とメロディー。

彼女こそ全身ミュージシャン。

生きている限りどこまでも新たな歌を紡ぎ出す人。

 

 

お・う・つ・く・し・い・・・。

 

早く聴きたい!

 

 

平成天皇の退位日が決まった。

2019年4月30日。

10年日記帳のカレンダーを見ると、その日は火曜日。

前日の4月29日は「昭和の日」で祝日。

報道では、なぜその日に決まったかの理由や経緯がある程度説明されているが、恐らくは表に出ない理由、まして市井の一個人に過ぎぬ私などには思いも及ばぬ様々な理由や事情によってその日に決まったのだろう。

ただ、昭和天皇の誕生日の翌日をもって平成が終わる、という時間軸を思うと、そこに平成天皇の意志が色濃く反映されているような気はする。

 

私が今の会社に中途入社したのは平成元年。

つまり私は、平成天皇の時代と並走する形で今の会社にお世話になってきたわけで、「平成○○年」と言えばその数字がそのまま私の勤続年数と重なるのであった。

その数字の一致は、どこかで私の勤労意欲を支えてくれてきたようにも思う。

 

1つの時代が終わる、とは、よく耳にする言葉である。

けれども、著名なスポーツ選手が引退したり、有名なアーティストが亡くなったようなときに発せられる場合とはまるで異なる重みを持って、まさに「1つの時代が終わる」ことになる。

 

新たに天皇に即位する皇太子は昭和35年生まれで、名を浩宮徳仁親王(ひろのみやなるひとしんのう)と呼ぶ。

その後の数年間に生まれた人々の中には、その名にあやかって「浩」の文字を何らかの形で織り込み、命名された者が多い。

昭和36年生まれの私もまさにそうである。

 

新たな元号が何になるのか、ということに、今はあまり関心が無い。

ただ、平成の時代が終わるとき、私の中で、1つの時代が終わりを告げるのではないか、という強い予感だけがある。

 

 

法曹大会2日目、間もなく開始。
今日は夕方4時までみっちり。
しんどくなったら途中で逃げようかな、と思っていたが、見知った顔がチラホラ。
抜け出しにくい状況である。

夕食は焼きサバ定食。
ご飯が多くてお腹が苦しくなった。



ホテルに戻る途中でいつものように買い出ししたが、お腹が張ってまったく食べる気になれない。


法曹大会に参加。
始まりは13:30。


しかしこの街は、相変わらずくまモン一色である。



そうそう、来る時、新幹線で爆睡してしまい、清掃のおばちゃんに「お客さん、終点ですよ」と起こされてしまった。
鹿児島まで行く新幹線に乗らなくて良かった。

  • 2017.11.28 Tuesday

組織において、人間関係を縦の尺度でしか測れぬ者は、人の上に立ってはならない。

 

万年筆のインクを入れ替えた。

組み合わせに迷い、軽い眩暈。

 

焚火が禁止されてどのくらい経ったろう。

子どもの頃、焚火を見詰めながら過ごす冬の夕刻、心は、炎の温もりとも相俟って、得も言われぬ穏やかさに包まれた。

帰り道で見かけた違法行為が羨ましくて仕方なく、思わず自転車を停め、じっと見入った。

 

 

右膝の痛みが強くなった。

自転車を漕ぐとき、踏ん張れない。

ウォーキングがまずかったか。

 

 

上司と部下。部長と課長。

課長が泣きながら部長に・・・

 

止めよう。

組織であればどこにでも転がっているようなありふれた光景。

わざわざ言葉にする必要などない。

 

 

 

今日も、出来れば泳ごうと思っていたが、何となく気分が乗らず、止めた。

先日、息子のスマホが壊れたので、それを修理に持って行かなければならないというのもあった。

 

新しいサドル(RXアドバンス)のセッティングを兼ねて、夕方からミニラレーでポタリングに出掛けた。

 

今日は天気が悪く、おっぱい山さんにも厚い雲がかかっていた。

 

田圃では、耕された土くれの中から出てくる昆虫やミミズやカエルを狙って、シラサギやアオサギがトラクターの周りに集まっている。

 

チンピラやヤクザ者がジワジワ近寄って来て、こんな風に周りを取り囲まれたら、かなりコワイだろうな。

 

 

20km地点で休憩。

昨日はアメリカンドッグ。今日はフランクフルトソーセージ。

サドルの善し悪しは・・・まだよく分からない。

 

更に10kmほど走ったところにある公園で自転車を停め、軽めのウォーキング。

 

左足首や右膝の痛みを気にしつつ。

痛みと言えば、昨日今日と胸や胃の調子が悪く、胃薬ばかり服用している。

やれやれ。

 

 


PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 明日生きていることを100%保証された人はいない
  • 明日生きていることを100%保証された人はいない
    れん
  • 『定年バカ』を読んだ
  • 『定年バカ』を読んだ
    れん
  • 後光
  • 後光
    れん
  • 赤い花
  • 赤い花
    れん
  • にしだゆか 陶展 2017
  • にしだゆか 陶展 2017
    にしだゆか

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM