カウントダウンタイマー

胃痛が治らない。

 

今日は隣県まで電車で外出。

途中下車し、心療内科受診。

主治医不在で薬の処方のみ。

薬局でいつもの薬剤師さんから声掛けしてもらう。

「水害、大丈夫でした?」

床下浸水や車が全損したことなど話し、逆に訊き返すと、

「実家が全滅でした」とのこと。

互いにお見舞いの言葉。

 

胃痛腹痛で、仕事を終えた頃はもうフラフラ。

歩くのもやっと。

 

地下鉄からJRに乗り換えて、ふぅ。

坐れはしたが、派手過ぎて落ち着かず。

 

小雨混じりの肌寒い1日。

今日、初めて長袖Yシャツに切り替えたが、正解だった。

 

そうそう。

会社から駅に向かう途中で市役所に立ち寄り、罹災証明手続きもしたのだった。

 

この週末は、母の入院準備やフェンス作りの打合せやハスラーの廃車手続きや大阪日帰り出張などが立て込んでいて忙しい。

台風も接近している。

 

 

胃痛が治まらない。

しゃべる力も無いのに多忙。

夕方、関連会社の常務から相談を受けているとき、一段と胸苦しくなった。

今にも胃が破裂し、血やら何やらが食道を逆流し、喉をせり上がり、口から飛び出して来そうでハラハラした。

洋式トイレにしゃがみこみ、胃部をさすりながらじっと堪えたりもした。

 

背中の火傷がまたじゅくじゅく膿んできた。

皮膚の下の組織まで破壊されているからだろう。

 

背筋や胸筋や首の力が弱っているのか、気が付けば頭部が前に落ちている。

そのたびに胸を反らすが、ほんのいっときのことで、またすぐに落ちる。

呼吸も苦しい。

煙草の吸い過ぎで肺が死に始めているのかも知れない。

 

ハゲ化はいよいよ本格化。

 

明日、心療内科受診予定。

毎朝、目覚めたとき、決まって強い抑うつ感に襲われる。

少々大袈裟だが、今すぐ世界が終わってしまえばいいと思うほどの。

抑うつ感の原因はいろいろ考えられるが、今日一番書き残しておきたいのは、朝起きるのが辛いと分かっているのに夜更かしの習慣を断ち切れないことだ。

今夜こそ早く寝よう、遅くとも11時には寝よう。

殆ど毎朝、起きるたびにそう後悔する。

 

ただ今、午後9時半。

風呂から上り、iPodで音楽を流しながら、本を読んだりネットを眺めたりで寛ぎのひと時を過ごしている。

寝るのは結局12時過ぎになるのだろう。

そして、明日朝、目覚まし時計を止めながら同じ後悔を繰り返すのだ。

ああまたこんなユウウツな朝を迎えてしまった、あと1時間でも30分でも早く寝ていれば良かったのに、と。

 

・・・・・・

 

後悔と言えば。

昨日、息子用に買った数学の問題集と参考書は、昨夜のうちに本人に渡した。

少し嫌そうな顔は見せたが、突き返すのは失礼と思ったのか、取り敢えず受け取って部屋に持って行った。

凝りもせず、今日もまた余計な世話を焼いてしまった。

親として後悔したくない一心である。

 

「枕にして睡眠学習にでも使え」

そんな風にひょいと手渡してみようと思っている。

 

 

浪人生の息子が数学で苦しんでいる。

難攻不落の城壁、垂直に聳え立つ氷の壁、或は、視界に入っただけで吐きそうな汚物。

城攻めの術もアルパインクライミングの技も知らぬ臆病者の息子にとっては、要するに手も足も出ないと言ったところか。

 

本番まで残り4ヶ月。

今のままでは、現役のときと同じく、2次の数学で足切に遭う恐れが多分にある。

3年以上苦手だった科目が突然得意になることはない。

だが、部分点を5点でも10点でも積み上げるための努力は絶対に必要である。

 

半ば自棄気味に愚痴をこぼす息子を見るに見かねて、書店で参考書と問題集を買ってきた。

ネットで調べたりはせず、現物を手に取り、パラパラとページを捲り、直感で決めた。

親がこういうことをすれば息子はきっと鬱陶しがるし、馬を水辺に連れて行くことはできても水を飲ませることはできない。

それでも。

悪足掻きだろうが何だろうが構わない、とにかくもうやれることは全部やってみる。

バカ親の思いが伝わるだけでもいいのだ。

 

 

ハウジングメーカーの方が来てくれた。

フル装備で床下に潜り、大人用おむつなどを使って溜まった雨水を除去してくれた。

4人がかりで汗びっしょりの1時間半。

ご苦労さまでした。

ありがとうございました。

 

午後から散歩した。

息子が苦手の数学で苦しんでいる。

何か良い参考書がないか調べたくて、3km先の書店までテクテク歩いた。

 

学習教材コーナーの前で軽い眩暈。

種類が多過ぎて、とても選べない。

そもそも受験生じゃないし、本人でもないから、合う合わないも分からないし、善し悪しの判断も出来ない。

 

今更焦って新しいものに手を出すより、使い慣れた教科書や問題集や予備校のテキストを繰り返した方が良い。

そんな風に思い直し、またテクテクと歩いて帰った。

 

彼岸花がポツンと咲いていた。

9月半ば。

山沿いの田舎に行けばもっとたくさん咲き乱れていることだろう。

 

最近、良くないことが続いている。

思い立って地元の氏神様にお参りした。

 

お堂の横に小さな遊具が幾つかある。

息子が小学1年生の頃、逆上がりの練習に連れて来たことがあった。

初めて成功したときの赤く上気した顔が今でもありありと浮かぶ。

 

午後6時過ぎ。

沈みがちな息子に声を掛け、自転車で定食屋さんまで出掛けた。

2人とも大盛ごはんを頼み、残さず食べた。

 

季節の移ろいを知らせる涼しい夜風に身を委ねながら家路を急いだ。

 

 

超久々にクロスバイク、CANNONDALEのQUICK4に乗った。

と言ってもたった14kmだけど。

サイクリングを楽しんだわけではなく、7kmほど先にあるショッピンタウンまで買い物に行きたくて。

サドルバッグが膨らんでいるのは買い物した品を入れているから。

買ったのはREGALの靴クリーム。

1年ほど前にREGAL専門のショップで買ったクリームが底を尽き、近くのホームセンターで違うものを2つほど買ったが、いずれも革への馴染み方や仕上がりが今一つだった。

やはりREGALブランドはモノが良いのだろう。

そう思って、専門店があるショッピンタウンまで行った次第。

左が1年前に1080円で買ったもので、右が今日買った756円のもの。

外観は概ね同じだが、左の高い方はPREMIUMの黄色い文字がある。

ひっくり返して見たら、成分も違った。

高い方はろうとシリコンと水、安い方はろうと油脂。

ろうは一緒だが、あとはまったく違う。

何と言っても水と油の違いが大きい。

よく見ると製造元は株式会社コロンブスで、ホームセンターで買ったものと同じだったりする。

取り敢えず使ってみよう。

 

そうそう、QUICK4の走行記録を。

距離14.15km、平均時速20.0km、最高時速31.9km。

ストップ&ゴーの多い街中の走行だから、まあこんなものだろう。

 

帰宅後、軽く昼食を摂り、今度は散歩。

いつものコース。

風に揺れる稲穂が随分と頭を垂れてきた。

 

収穫までもう少し。

 

スズキのディーラーに立ち寄ろうとしたら、足元に何やら黒い物体。

屈んで見たら、おお、これはコクワガタではないか。

指先でそっと拾い上げた。

排気ガスや埃で薄汚れているが、ちっちゃくて可愛い。

 

上着のファスナー付の胸ポケットにそっと忍ばせて帰った。

 

歩きながら、あることを思い出した。

あの日の大雨で昆虫飼育用のケースが流されてしまっていたことを。

かろうじて残っていたものも、蓋が消えたりで使い物にならず、処分したことを。

 

帰宅後、無い知恵を絞り、2ℓのペットボトルを加工してこんな風に。

古い餌が残っていたから入れてみた。

小さくて粗末な家だが、何とか暮らせるだろう。

 

夕方、息子のTREKに異音が鳴ると言うので、調整したり試走したり。

うわ、サドル高!

膝まで伸ばし切ってペダルに爪先立ち!

直ったのかどうかよく分らなかった。

 

・・・・・・

 

息子と2人で過ごす2日目。

今日も夕食はおひやご飯と残り物で済ませた。

「あのさあ・・・明日はどこか食べに行こうよ」

はい、わかりました。

 

・・・・・・

 

そうそう、午前中はMGCをテレビ観戦したのだった。

設楽の勇気ある飛び出し、大迫の驚異の粘り、五輪出場権を決めた中村と服部の力走。

日本人だけによるマラソン、実に新鮮!

 

・・・・・・

 

明日はハウジングメーカーが床下浸水の除去に来てくれる。

多忙な1日になりそうである。

 

 

平日の疲労が激しく、週末はひたすら体を横たえるようにしている。

昼食も摂らずこんこんと眠り続けることもある。

風呂上りに体重を測るのが日課だが、そんな1日を過ごしたときは、たいてい1圓ら2埖僚鼎減っている。

お昼を食べていないからというのもあるが、一番は筋肉が落ちるからだろう。

寝たきりのお年寄りは、腕や脚がどんどん痩せ細る。

筋力の衰えが原因で寝たきりになる、とも言えるが、いずれにせよ人間の体は、部位に関わらず、使わなければそれだけ退化し衰えていく。

 

寝たきりダイエットだな、と愚かな自嘲。

 

 

8月28日の水害から2週間以上経ったが、その爪痕は今も生々しい。

 

あの日の浸水で土間に置いていたサンダルが1足ダメになった。

590円だったか980円だったか忘れたが、そんな値段の品。

買い換えれば済むのだろうが、それも癪に障り、剥がれたソールの隙間にボンドを流し込み、クリップで固定した。

数時間放置した後、クリップを外し、履いてみた。

まだまだ頑張れそうである。

 

漏電のため照明類や換気扇が使えないキッチン。

先日、LEDライトを買ってきてカウンターに据え付け、急場を凌いでいるが、明るさが足りず、陽が落ちた後は正直気分が滅入る。

 

床下浸水の様子。

薄暗くてスマホのカメラではうまく写らないが、現時点でも1〜2cm残っている。

火災保険をかけている保険屋さんに電話し、状況を説明した。

近々業者に来てもらい、水の除去と漏電の修理をしてもらう、それには実費が数万円かかる、保険で賄えれば助かる。

そんな話をした。

お見舞いの言葉の後、関東の台風被害などが重なり立て込んでいるため、現場確認を含め来週以降の対応となる、ご容赦願いたいとの説明を受けた。

 

外壁にも、当時の水位がそのまま分る爪痕が。

白い粉は消毒用の石灰。

 

ハスラーの買い替えについて、毎日考えている。

しかし、こんな落ち着かない状況で今月中に決めるのは難しいと判断し、車の保険屋さんにその旨説明した。

保険金は近々振り込む、買い替えはゆっくりご検討下さい、とのこと。

ホッとした。

 

今日から妻が大阪へ。

娘がマンションを引っ越すので、そのサポートのため。

4日間、浪人生の息子と2人で過ごす。

妻不在で困るのは何と言っても食事。

今夜は冷蔵庫の残り物と買ってきた惣菜で済ませた。

野菜ものが不足しがちになるから、レタスをたくさん食べた。

準備は私、後片付け(食器洗い)は息子。

 

息子と言えば。

7月に受けた模試の成績表が返って来た。

何とかA判定が出るようになってきた。

残り4ヶ月、気を緩めることなく過ごして欲しい。

 

・・・・・・

 

妻を駅まで送り、保険屋さんと電話で話した後、ダウン。

布団に横たわり、夕方まで寝込んだ。

寝たきり老人に近いなぁ、と思いながら。

 

 

ネットで注文していたパイロット万年筆のインク、色彩雫の天色が届いた。

同じ天色の四角い小瓶15ml入りを先日使い切ったので、買い足した次第。

 

色彩雫シリーズの50ml入りはパッケージがオシャレ。

 

瓶の形やデザインも素晴らしい。

 

手持ちの山葡萄と2ショット。

 

ターコイズ系の紺碧も捨て難いと思ったが、天色の爽やかさの方を選んだ。

 

最近、万年筆を使うことがめっきり減った。

パソコンやタブレットやスマホに慣れてしまい、自分の手で書くという行為が億劫になってきたのだろうと思う。

日記帳は直筆で書き続けているが、心身の状態が不安定なせいか、いかにも面倒臭そうな乱筆で、後から読むと、自分でも判読できないことがある。

新しいインクを買ったことだし、これを機に、落ち着いて丁寧に書くことを心がけようと思っている。

 

 

新車スズキソリオを契約した(7月28日)。

集中豪雨による水害発生(8月28日)。

浸水したスズキハスラーが全損扱いに(9月6日)。

深夜に突然の停電。配線の一部で漏電と判明(9月7日)。

馴染みの本屋さんが閉店(9月8日)。

母の入院手術が決まり、全身の精密検査(9月9日)。

電気工事業者がようやく来てくれたと思ったら床下浸水発覚で修理出来ず(今日、9月12日)。

夜、隣家に救急車が来てザワザワ(同じく今日、9月12日)。

 

昨日今日と腹痛。

ビオフェルミン投入。

 

色々なことが悪い方悪い方に。

千葉の停電もタイヘンな状況だろう。

 

床下浸水対応、漏電対応、ハスラーの買い替え、ソリオの納車タイミング、母の手術、立て込む出張、娘の引っ越し・・・。

1つの問題が片付く前に次の問題が発生し、懸案事項ばかりが積み重なる。

 

疲労、甚だし。

 

 


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