60歳の定年まで残り4年5ヶ月。

59歳で早期退職するとしても3年5ヶ月。

これまでに培ったり蓄えてきた知識や経験や人脈だけで走り切るのは少々難しい気がしてきた。

 

会社勤めも、本質は格闘技と同じで、守りに入ったら途端に押されて負けてしまう。

マラソンにも似ている。止まった途端、亀の歩みの人にさえ抜かれてしまう。

だけど、だからと言って、英会話を習得しようとか公的資格を取ろうとかは、まったく思わない。

そんなことをする時間があるなら、1冊でも多く本を読みたいし、1キロでも長くサイクリングしていたい。

 

だがしかし、ゴールテープを切るまでは走るしかない。

倒れ込んででも。

惰性だけでは足りないなら、何かやらなきゃ。

 

ヤフーのニュースでは久々の大ヒットではなかろうか。

続々寄せられるコメントを流し読みしていたら、思わず吹き出すものが多々あって全部ここにアップしたいくらい。

 

俺は孤独死するのが確定してます

単純にモテないんだよなー。

結婚はしてもしなくても後悔する(名言)

23.4%もいるのか?(-_-;)(ひと安心の俺)

将来の青写真が全く描け無い…

嫁?HDDの中だよ

50代童貞です。僕はどうなるのでしょうか???

もてる男が女を独占する。大学時代に目の前で経験をした。3割ぐらいの男が女の8割を独占する構図を見た

残り2割の不細工を抱ける勇者になれ!

でも、自分が女だったら、万事がショボい男に抱かれてるより、イケメンリッチな人の二号の方がまだ夢があるんでない?

一夫多妻にしたらモテない男はますます結婚出来なくなる。

結婚して、家を持つと、町内会長とかまわってきます…

今さら、他人と暮らすのも疲れるだろうな。手間が増えるだけ

皆んなのコメントどれもこれも分かるぞ!ちくしょー!

今年46になったおれの上司は、チビ・デブ・ハゲ・ケチ・不潔のフル装備。小金持ちでプライドだけは高く、自己陶酔で自分大好き。てかとりあえずまじで臭い。でも、面食いで背の高い女が好きらしく、驚くべきことに自分は愛されキャラだと信じて疑っていない。最近「結婚はしなくていいけど子供は欲しい」とか、血迷ったことを言うのが気持ち悪い。誰かあいつを葬って、楽にしてやってくれないか。

みんな疲れてるからね。結婚なんてして更に疲れるのが嫌なんだろうな。

みんなのコメントが熱い。

できれば、老後の問題に直面する前に、適当な時期にポックリ死にたい。

結婚したがATMとなってる友達がいるわ。

す、すごいな・・・ここのコメは・・・

みんな本音炸裂してます

40代になると禿げてジ・エンド

あなたにはまず、カツラの着用(抜けない奴)をおススメする。

モテないのをハゲのせいにするのは間違ってる。

結婚できない理由をあげるよりも、恋愛できる根拠を1つずつ積み上げていこうなどと、書ける雰囲気ではなく…

一夫多妻制にして、社会的権力・経済力・精力のある者が、子作りに励み 人口を増やせばいい。

コメント数が今の日本を物語っている。

30年ほど前なら世話焼きオバサンが見合いの斡旋をしてくれたけど、今は隣の人の顔も知らない時代。男女問わず単身者が増えるのは仕方ない

世話焼きおばちゃんカムバック。

単純に俺は不細工だらは女は寄って来ないよ。近づくとストーカー扱いされるダメ出しこりゃー

もし俺に娘がいて、年頃になり相手を連れてきてその男が派遣とか非正規だったら絶対反対するよな。
ずーと一人暮らししていると、プライベート空間に他人が入ってくるとイライラが止まらないよ。殺意さえわいてくる。

結婚したいけど、40代の男性は、若い女性を選ぶから相手にされない
俺が結婚してやるよ。

女栄えて国滅ぶ。

死ぬ時は皆1人なんだけど、死ぬまでに大変な思いが待ってるんだよ、家族を作らないと。身体が調子悪くなる、動けなくなる、そこらじゅう痛くなる、誰も面倒を観てくれない。若い内はこんな問題無いもんな。

私も四十代男性で非正規で年収150万です。こんな年収だから結婚すら無理ですね。将来どうしよう!絶望です。

ブサメンはデートすら無理なのに、イケメンなら一夜限りでもおkな世の中だから

自分は毎日波風立てず死ぬまで平和にのんびり暮らしたいだけ。結婚すれば嫌でも何かしら問題が出てくるし疲れるのよ

自分と交際したがる女性がいないのだから、仕方がない。

相手しないと文句言われ、構い過ぎるとウザがられる。ほんと、気疲れする。女性が優位な社会になりすぎましたね…

顔、金で人生が決まるからあきらめたよ

誰も彼もが結婚していた昔が異常だっただけ。

年収800万以上、持ち家、身長180センチ以上。もちろんイケメン。ある女の子の結婚相手の条件。わしは童貞のまま未婚でいるよ

結婚しなければ死ぬってわけじゃないからね

60年代生まれ、独り身、肥満、はげ、定収入、糖尿病、歯槽膿漏、でも、こんな自分が好きだ。

金が無くても年寄りでもあなたが一番と言う人は必ずいる。その人にめぐり合えてないだけ。さあ探しにでかけよう。

恋愛にはセンスや才能が必要な気する。当然持っていない

人生の苦労の90パーセントは 結婚後らしい

プライベートの空間は一人が良い!!誰かと一緒に生活するとか鳥肌が立つ                   

やっぱりブルマを廃止したのが、一つのきっかけなのではなかろうか?

孤独死してくれ おれもだけど

ホモが増えてるのも原因の一つ
43でハゲてるけど、、俺まあまあモテますけど。ちなみに軽く腹も出てます。

男独身、只今四十代。多分このままお一人様。最後の最後は看取る人も居ないだろうから その時は潔く山の中でひっそり逝こうと思ってます。

ひとりが何かと気楽

結婚できなくてもいいから放っておいてほしい。周りにあれこれ言われると余計に嫌になる

男は「見た目」
ハゲとかは遺伝子が子供にいくし無理じゃないかなー。将来子供から「なんでハゲに産んだ!ハゲじゃ結婚どころか恋愛も無理じゃないか!」って叫ばれる家庭を希望。

ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを「結婚」という。

ストーカー事件なんか見るとなんで女にそこまで情熱とヒマ、カネかけれるのか不思議でならない。という男が増えているのか

女が夢み過ぎるからたよ。

安月給で女子供を養う気になれない。責任が取れない。どうでもいい。興味がない。自分で稼いだ金は自分の為に使うわ。

無理して結婚することはないし、少々の貧乏や孤独が不幸だとも限らない。自分らしい生き方をまっとうすればいいこと。

最近読んだ吉村作治著の、『僕が結婚をやめた理由(わけ)』はもう20年以上前の本だけど、結構真に迫るものがあると思う。引用の弓削達著作のフレーズ「彼らは暇の中に残されて、不安の中を動揺し、その暇をどうあつかうべきかを知らないでもてあます。そこで、彼らは何か別の熱中するものに手をのばし、一つの熱中と別の熱中の間に介在するすべての時間を耐えることができない」は、結婚とは関係なしに現代人として心に響いた。今度それも読もう。

チビ、ハゲ、デブです。それに乳毛とヘソ毛がジャングル状態です。最近みみ毛も生えて来ました。これでも支援してくれますか?

いやしかし盛り上がるねこの話題は。

人生にはモテ期が三度ある、と言うが。一度も来てないぜ〜

 

 

ああ、キリが無い!

 

 

毎年5月の終わりの週末は妻の実家で種蒔きの手伝い。

今年は枚数も少なく午前中で終わったが、陽射しは強く、風は吹かず、けっこうぐったり。

順調に苗が育てば、20日後に田植えとなる。

作業小屋の蛍光灯の傘にツバメが巣を作っていた。

番いの親鳥が入れ代わり立ち代わり何度も舞い飛んで来ては、精一杯口を開けて大声で啼きながら餌をねだる雛鳥たちの黄色い嘴の中に、口移しでせっせと与えていた。

昼食後、玉ねぎ掘りも手伝った。

直径3〜5センチほどの小さな玉ねぎの苗を1つ1つ手で掘り出す。

もみ殻が混ぜ込んである土は柔らかく、力を入れずともすっと抜ける。

緑の葉を2〜3センチ残して上を切り落とし、暫く天日干ししてから改めて土に植え、収穫を待つ。

帰宅後、疲れが出た。

布団を敷いて2時間ほど横たわった。

本業とは別に特別職の公務員を2つ。

今日、そのうちの1つを無事お役御免となった。

肩の荷が下りると同時に、一抹の寂しさを覚えた。

 

 

会社帰りにショップ立ち寄り。

息子のTREKがあらかた組み上がっていた。

あとはフロントキャリアのみだが、純正品ではないためそのままでは取り付けられない。

ネジ穴に合わせて曲げたり切ったり叩いたり。

見ているこちらが申し訳なくなる。

 

ご主人、宜しく頼みますよ!

 

 

飲み会の話ではない。

 

今日、会社の定期健康診断があった。

恐怖の採血の際、看護師さんが口にした台詞である。

「『アルコール反応あり』って書かれてますので、ノンアルコールで消毒しますね」。

昨年の記録に、消毒液で皮膚が赤くなったことが記載されているらしい。

アルコールに弱いことは十分承知しているが、まさか注射の際の消毒液すら受け付けないとは思わなかった。

アルコールだから消毒になるんじゃないのか?

ノンアルの消毒って、ただの水じゃないのか?

そんなことをぼんやり考えながら恐る恐る右腕を差し出した。

すると今度は「うーん、血管が取れませんねー。ちょっと左腕を出してもらえますか」ときた。

血管が細いことも承知している。

注射全般が大の苦手だから、恐怖心で血管も縮こまってしまうのではないかと最近は思っていて、それで、注射針を刺すのに苦労する看護師さんにはいつも申し訳ない気持ちになる。

ビビりでごめんね、と。

 

上腕部をゴムバンドで縛り、血管を浮かせるために人差指と中指を2本揃えてペシペシ叩く作業を、決して若手とは言えない看護師さんは、私の右腕と左腕をとっかえひっかえしながら何度となく繰り返している。

私の両腕は、アルコールではなく看護師さんのペシペシですっかり赤く染まってしまった。

「しっかりぐーを握ってください」という指示のトーンが次第に強まっていく。

頼むから苛々しないでくれと祈りながら、注射器が視界に入らないように天井の隅を眺めていたら「血管が細いので針も細いのにしますね」。

ほほう、そんな手があるのかと感心しつつも、刺されるところを見る勇気はない。

 

「今まで注射で気分が悪くなったりしたことはありませんか?」

緊張が伝わったのだろう、お次はそんな問い掛けが飛んできた。

「そういうのはないです。ちょっと怖いだけで」

「そうですか。じゃあ刺しますよ。刺すときチクッとしますけど我慢してくださいね」

(はいはい、分かってるから早くやってよ)

「はーい、チクッとしますけど大丈夫ですからねー」

(分かったから早く刺せって)

「はい、チクッとしますよー」

(何回も言うな、分かってるってば!)

「はーい、入りました、痛くないですか?」

「はい、大丈夫です」

「気分は悪くないですか?」

「はい、大丈夫です」

「はい、もうすぐ終わりますよー」

(そうかそうか、やっと終わるか)

「抜くときにまたチクッとしますけど、我慢してくださいね」

「はい」(幼稚園児じゃないんだからさあ!)

「じゃあ抜きますよー、チクッとしますよー、はーい、終わりました」

「はい、どうも」(なんだよ、その満面の笑みは)

「内側の血管使ったので血が止まりにくいと思いますけど大丈夫ですからね」

「はい?」

「止血帯巻いておきますから、最後まで外さないでくださいね」

 

 

 

採血だけで1日分のエネルギーを使い果たした轍は、針を刺した穴から湯が侵入するのではないかとビビり、1.5センチ角ほどの小さな絆創膏を貼ったまま入浴したという。

 

 

※問診票に左足の痛みを書いていたが、医師は「我慢出来なくなったら整形外科に診せてください」だけだった。

 

 

退社間際、直属の部下から相談。

応接室に場所を移し、向き合って坐った。

口下手な50男が躊躇の色を濃く滲ませながら、

「5月○日に膀胱癌の手術を受けました」

 

もともとポリープが出来やすい体質らしく、過去に何度か切除手術を受けていることはどこからともなく耳に入っていた。

ここ数ヶ月、通院を理由にたびたび有給休暇を取得していることも気にはなっていた。

「これまでは良性だったんですが、今回は悪性と診断されました」

ついては、6月から抗癌剤治療を始めるので、ご迷惑をお掛けすることになる、との報告。

仕事のことは一切気にせず治療最優先で、と言葉を発しながらも、こちらが受けたショックは驚くほど強かった。

病いそのものよりも、彼がそんな深刻な状態で仕事を続けていることにまるで気付けなかったことへの己れの至らなさに歯噛みをする思いがした。

いや、そんなことはどうでもいい。

告知を受けたときの本人の衝撃と落ち込みに比べれば。

 

 

今は、掛ける言葉が見当たらない。

 

 

教育実習で来ている大学生が暗くて、と、息子。

なんでも、第一志望の九大医学部に学力が及ばず、ランクを落とした大学の理学部に入り、教職の免許を取ったらしいが、後悔しきりだそう。

志望大学の志望学部に入れなかった後悔を引きずる実習生の溜め息まじりの愚痴に、息子は相当ショックを受けたらしい。

ものすごく暗かった、数年後の自分を見ているようだった、と。

 

お父さんも後悔だらけだ、司法試験も小説家もミュージシャンも、全部ダメだった、それでもこうやって生きている、と慰めてはみたものの、説得力はない。

 

55歳の今、心を削る日々を送る私は、なれなかった自分を悔いる余裕も暇もない。

 

 

川べりでぼーっと煙草を吹かしている。

眼下の川面が揺らいでいる。

と思ったら、わ、ヘビ。

器用に泳ぐもんだ。

 

今日の終わりを告げる夕焼け。

 

視線を上げると、飛行機雲。

 

今日は大きな社用車を運転した。

10数年前のセルシオ。

排気量4300CC。

パワーも凄いが、サイズがデカい。

普段、軽のハスラーしか運転していないから、車幅感覚が掴めずちょっと怖かった。

そしてサイズより悩ましかったのが、操作ボタン。

なんでこんなにたくさんボタンやスイッチがあるの?

車なんて、前と後ろに進めて、左右に曲がれて、停まれればいいだけなのに、何でもかんでも電動式。

ムダ。

こういう車を欲しがる人間にだけはなりたくないと思った。

 

 

左足の痛みをこれ以上長引かせたくなくて、この土日は家でじっと過ごした。

「自転車の漕ぎ過ぎでしょ」という娘のコメントもけっこう的を射ている気がして。

やれることと言ったら、湿布を貼ったり、横たわっているぐらい。

それでも、一向に治る気配無し。

 

 


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