カウントダウンタイマー

昨日、とある大学の陸上部監督と面談。

いだてんの主人公(金栗四三)や谷口浩美や瀬古利彦や森下広一や宋猛や宋茂といった著名人の名前が”さん”付けでぞろぞろ出て来る。

どの分野にもその世界独自のネットワークがあることは分かるが、とてもついて行けない。

「谷口先輩に訊いたんですよ、『バルセロナで靴脱げたとき、ほんとは悔しかったんでしょ?』って。そしたら『そりゃ悔しかったよ。でもね、コケちゃったから逆に必死になって追い上げて、それで8位入賞出来たのかも知れない』なんて仰ってましたね」

そんな貴重なエピソードがひょいひょい飛び出す。

実は監督ご自身も著名人であり、昨日の面談は極秘事項。

閑古鳥の鳴くブログとは言え、実名を控えなければならないのが残念。

 

節分の日、その監督率いるチームに所属する外国人選手が、とある地方で開催されるハーフマラソン大会に出場する。

試合を観て、走りを見て、面接をして、採否を判断する。

もちろん私は素人だから、専門家に同行してもらう。

走りの力や体の状態はレースの結果である程度分かるし専門家が判断してくれるからそちらに任せるとして、私は人となりを見定める役だ。

 

会社での自分の立ち位置が、最近よく分からなくなってきた。

法務、広報IR、内部統制、東証、中長期経営計画、海外戦略サポート、そして陸上。

県の特別職公務員業務も案件があれこれあって。

 

子どもたちの受験、実家のこと、弟のこと、親戚のこと・・・。

ストレスによる過食のせいだろう、極めて順調に太り続けている今日この頃である。

 

 

 

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  • 22:20
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Comment
池井戸潤さんの小説の主人公になれそうな展開ですね!
  • れん
  • 2019/01/25 04:47
陸王!

あまりに展開が早くてついて行けません!
今週末も練習参加です!
  • 2019/01/26 00:37





   

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