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  • 2019.07.20 Saturday

先日購入したエドウィンのクロップドパンツの穿き心地がいい。

色違いが2つあった。

残っているなら買っておこう。

そう思って早起きした。

 

雨が降っている。

 

そこまでだった。

朝食後、再び横たわった。

 

夕方。

補正に失敗したスラックスを紳士服店に持ち込み、事情説明と再補正依頼。

こちらのミス。

費用請求を覚悟していたが「ま、大丈夫でしょう」と店長さん。

ありがたい。

 

帰宅後、明日からの網走出張の準備。

初めての北海道がいきなり網走。

暑さ寒さの感覚がまったくわからない。

気象予報では最低気温が17℃と言っていたから、こちらより10℃も低い。

長袖シャツの上に薄手の羽織物でと思っていたが、30℃の暑さに馴染んでしまった体には足りない気がする。

片付けた秋冬物のジャンパーを箪笥から引っ張り出してきたりと、衣類の選定で軽い混乱。

台風や雨の動きも気になるなあ。

飛行機、飛ぶのだろうか。

 

不意に思い立ち、傘をさしながら桃の収穫。

袋の上からでも薄っすらと桃色が透けて見えたから。

 

開けて見ると。

 

小ぶりなものを1つだけ残し、5個収穫。

 

産毛が美しい。

 

お腹の具合は相変わらず今一つだが、胃はそれほど辛くない。

北海道出張を無事にこなさなければ・・・。

 

 

長靴を履こうとしたら片方が水浸しだった。

新調したスラックスを穿いたら細過ぎてどうにもならなかった。

飲み会の締めの挨拶を頼まれたが、いざ喋ろうとしたら呂律が回らなくなりボロボロだった。

左胸の痛みがぶり返し、昨夜は体をある特定の姿勢に保たなければ横たわっていられなかった。

自転車を停めたら、前かごに収めたバッグの重みでハンドルがグラリと揺れ、バランスが崩れて倒れた。

風呂から上がろうとしたら誰かが訪ねて来た気配があり、いつもより20分も長く浴室から出られなかった。


韓国より露中の動向の方が重要だろう。

雨が止まない。


1つ1つは大したことじゃないのかも知れない。

けれども、こうやって立て続けに起きると、「ついてないなぁ」では済まないほど気分が沈む。

たまらず安定剤を口に放り込むほどに。

 

 

先日買ったスーツが仕上がってきた。

が・・・。

スラックスの裾幅補正で大失敗。

19センチはOKとして「全体のシルエットが崩れないように出来るだけ上の方から絞ってください」と頼んだのが裏目に出た。

穿いてみて唖然。

わたり幅からふくらはぎ回りまで細くなり過ぎてパッツンパッツン。

膝が曲げられない!

汗かいてもいないのに脚全体が動かせない!

試しに1、2度屈伸しただけで膝が抜けてしまった。

大失敗!

車の買い替えを検討中だが、なかなか決め切れない。

値段が高いということが一番の理由だが、もう1つ、ジープへの断ちがたい想いがあるからだ。

経済性や利便性から言ってコンパクトカーを選ぶのが最良なのは分かっているし、そもそも運転するのはほとんど妻だから、妻の希望を優先すれば答えは自ずと出る。

だが一方で、「あのとき思い切ってジープ買えば良かった」と10年後の自分が後悔している様子が浮かんでは消え浮かんでは消えするのだ。

 

67歳の私が、縁側で日向ぼっこをしながらぼんやり庭木を眺めている。

「ジープに乗って海や山に出掛けてみたかったなぁ。あと10歳若かったらなぁ」

 

そんなことを思いながら、久坂部羊の新書を買った。

『人間の死に方』。

帯文が素晴らしい。

 

700万円のジープは簡単には買えないが、842円の新書は迷わず買える。

 

多忙と体調不良(胃痛、腹痛、歯痛等)のため、暫く心療内科に行けずにいた。

常用している安定剤と睡眠導入剤の手持ち在庫がかなり減ってしまい、そのことが不安やストレスにもなっていた。

今日、半年ぶりに受診した。

 

診察時間は15分程度。

この6ヶ月間の出来事をかいつまんで報告した。

特に胃腸の不具合。

先生はいつもと変わらぬ笑顔で相槌を打ちながら私の愚痴に耳を傾け、時折質問された。

「○○さんとお話しするとき、いつも言葉が綺麗だなと思っていました」と不意に先生。

現役引退後にやりたいことの1つとして小説を書きたいという話を私がし、どんな作家がお好きですかと問われ、三浦哲郎さんのような美しい日本語で私小説が書きたいと答え、それに対する先生のコメントである。

嬉しかった。

 

診察室を出た時、胃腸の痛みが軽くなっていることに気付いた。

 

処方箋を持って薬局に行くと、顔馴染みの薬剤師さんが、

「あ、○○さん、お久しぶりです」

お酒は飲まないが、何やら行きつけの飲み屋にでも入ったような気持ちになった。

 

それはそうと久しぶりのFUKUOKA TENJIN。

弥生と初めて待ち合わせた地下街の片隅。

あれから35年。

 

ブラブラ歩いていたらまたぞろ胃やお腹が痛くなり、早々に帰宅。

 

疲れてはいたが、着替えて歩いた。

健康診断の結果が出てコレステロールの値が悪かったため、脂質や糖分を控えようと思い、水を持って歩いた。

急には良くならないけれど。

 

相変わらずシンドイ日々。

 

 

お腹の具合が悪く、朝からビオフェルミン。

腰をくの字に折り曲げ、お腹をさすりながら、トイレとか洗面所とかキッチンとか冷蔵庫とか、最低限の用事で家の中をヨロヨロ歩く。

ボディーブローを喰らったへっぽこボクサーがゴングに救われてコーナーに戻るようだな、と思う。

 

午後から妻とカーディーラー訪問。

消費税増税前に買い替えようと考えているのだが、オプションという名の必要装備を加えたら車両本体価格+100万!

何しろお腹を庇いながらだから、展示車両のチェックにも見積書の説明にも集中出来ない。

体調が悪くないときにしっかり検討しなければ。

 

夕方。

青空に誘われ、自転車散歩。

 

初めはいつものように歩こうと思ったが、腹痛が気になり自転車で出掛けた。

けれども、それが逆に良くなかった。

サドルから伝わる衝撃がきつく、腹部全体が捩れるように痛くなってしまった。

途中からは押して歩いた。

息も絶え絶えとはこういう有り様を言うのだな。

 

あぁ、お腹痛いよぅ・・・

会社行きたくないよぅ・・・

 

午前5時、ベトナムで負った背中の火傷の痒みで目が覚めた。

当初直径4センチ近くあったかさぶたが2週間ほどで3センチ近くまで小さくなったものの、その後は目立った変化が見られないまま1か月と10日が経ってしまった。

指先で触れるとカルデラのように陥没しているから、皮膚だけでなく肉まで焼けてしまったのだろう。

患部に直接当たらないように用心しながら傷口の周囲をガリガリ掻き毟って何とか凌いだ。

もう1度寝ようと思ったが、痒みの余燼で眠れそうになく、そのまま部屋で過ごした。

 

午前9時半、ハスラーで息子とショッピングタウンまで。

息子はアディダスでTシャツ1枚、私はエドウィンでベルトとクロップドパンツ1本。

 

帰り道の途中でラーメンを食べて帰宅。

行き帰りの車中、息子とあれこれ会話。

主に受験のこと。

第一志望の大学に合格するにはまだまだ力が足りない。

特に数学。

センター試験まで残り6ヶ月無い。

 

・・・・・・

 

帰宅後、軽くウォーキング。

夏の始まりを予感させる梅雨の晴れ間。

花が笑っている。

蝶が死んでいる。

稲が育っている。

 

いつもの本屋さんに立ち寄り、文庫本を2冊。

穂村弘の『鳥肌が』(講談社エッセイ賞受賞作)と中村文則の『私の消滅』(Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作)。

本屋さんではお約束のように便意を催し、ちょっと焦った。

肛門括約筋が弱ってきたのだろう、最近、公共の場でオナラを我慢することが出来なくなってきた。

情けないけど仕方ない。

 

家に着く頃、ジワジワと胃に痛みが・・・。

夕食を摂ったら鎮まってくれたが、参ったな、ほんと。

 

ギリギリで保つ日々。

綱渡りの日々。

 

懸案だった外構工事の打合せをやった。

建築士さんに来て頂き、こちらの要望を伝えた。

メインはフェンス。

隣家のご主人(60代後半?)が庭いじり好き。

こちらが庭に降り立ったとき、たいていお隣りさんも庭で何かゴソゴソやっていて、気になって仕方ない。

おおらかな人ならいいが、細かくて鬱陶しいオッサンで、ステテコ姿で道路に出て時々我が家の様子をじっと見ていたりする。

気持ち悪い。

想像だが、こちらの垣根のレッドロビンに虫が付いたり病気が発生し、それが自分のところの樹木に悪さをしないか気にしているらしい。

こちらの存在に気付くと、バツが悪そうにそそくさと立ち去る。

何とも小さい男である。

 

・・・・・・

 

桃の木の細い枝が、果実の重みと雨の重みで撓み、地面にくっ付いていた。

果実はまだどれも固く、収穫には少々早い。

そんなことを思いながら1つ1つ確かめていたら、1個がポロっと外れてしまった。

わ。

慌てて袋から取り出すと、あぁ、やられている。

せっかくここまで大きくなったのになぁ。

けっこう虫に食われてて、残念。

色も香りもまだまだで、とても食べられるような状態ではない。

他は大丈夫だろうか・・・。

気にはなったが、袋を外すのはぐっと我慢した。

 

・・・・・・

 

ユニクロに出掛け、バーゲン品のアンクルチノパンを買った。

定価2990円が1290円。

もちろん1点もの。

Mサイズで、お腹回りがギリギリだったが、思い切って。

 

紳士服店にも立ち寄り、夏物のスーツを2着頼んだ。

あれこれの補正代込みでも2着で40000円しない。

私はこの程度のスーツが一番気楽。

 

・・・・・・

 

小雨が降っていたが、買ったばかりのアンクルチノパンで1時間ほど歩いた。

 

体調、相変わらず芳しくない。

 

帰宅後、自室の椅子に坐って脚を組んだところで、タグを付けたままだったことを知った。

シャツの裾で隠れていてああ良かった。

 

今日は今のところ胃薬の世話にならずに済んでいる。

 

 

未明に襲ってきた胃痛。

たまらず起き上がり、階下へ。

自室に辿り着くと、机上に常置している胃腸薬を掴み、薬物中毒患者のように服用。

あとは椅子の上でじっと。

ひたすらじっと。

 

どうにか動けるようになったのは外が薄っすら明るみ始めた頃。

 

この薬が無かったらと思うとゾッとする。

箱の側面の注意書きをぼんやり眺める。

「次の人は服用しないでください」とあり、排尿困難、腎臓病、緑内障・・・とある。

既往歴のある前立腺炎は書かれていないが、排尿困難は完全に該当するし、緑内障も眼科でその兆候があると言われた。

もしかするとこの薬が原因で排尿困難になっているのではないかと一瞬思う。

けれども、これを服用しなければ胃痛を凌ぐことが出来ず、仕方ないのだと思い直す。

薬と名の付くものは大なり小なり副作用があるのだし、それを言うなら、20年以上欠かさず服み続けている安定剤や睡眠導入剤の方がもっと体に良くないはずだと思う。

 

午前8時過ぎ。

会社に電話。

歯痛がひどいから今日は休むと伝える。

正直に「胃が痛い」と言えば、すぐにメンタル不調者のレッテルを貼られる。

元うつ病患者として認知されている身としては、今度また精神疾患を疑われれば今の立場を保つことは困難になる。

あと2年。60歳まであと2年。

何としてもそこまでは隠し通すしかない。

 

妻や息子が出払った後、2Fに戻って寝直した。

 

午後2時、起床。

胃痛は何とか治まっている。

買い置きのパンを1個カフェオレで流し込み、暫く様子見。

まあ何とか保ちそう。

先日しまむらで買った紺色のアンクルパンツを穿き、自転車でユニクロへ向かう。

 

あ、クマゼミ。

夏はまだ始まってもいないのに。

生まれ出るのがきっと早過ぎたのだ。

降り止まぬ雨に撃たれて死んだのだ。

 

ペダルを漕ぐ脚に力が入らない。

ユニクロを目指していたが、途中にあるGUまで辿り着くのがやっと。

店内をブラブラし、税込1609円のクロップドチノパンを購入。

 

帰宅後、買ってきたばかりのクロップドパンツに穿き替えた。

ま、悪くない。

そのまま少し歩こうかと思ったが、気力体力の限界。

 

着替えたままの格好で再び布団に横たわったのだった。

 

そんな1日。

 

 

胃薬投入

鎮まってくれ


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